「お手当て」

とてもとても久しぶりの更新です。

ただいま人生の再構築中、です。
大げさに聞こえるかもしれませんが、この表現がしっくりくるのです。

それについては、また別の機会のお話できればと思います。



ところで、

優しい手で触れられたとき、ほっとできたことはないでしょうか?


実は、先日「おうちで出来る、家族のためのお手当て講座」を受講してきました。


「お手当て」ってなんだかいい言葉だな
誰かに何かをしてあげられることを身に付けたいな


と、ずっと気になっていた講座にやっと参加できたのです。

アメリカの医師が開発した、クラニオセイクラルセラピーという「優しく相手に触れることで身体のこわばりを解きほぐして自然治癒力を高めていく自然療法」を日本人の身体に合わせたもので、脳骨髄液の流れを促進して、全身に広がる膜の歪みを整えていくものだそうで、和の頭蓋仙骨療法とも呼ばれているものの入り口の講座。


和の頭蓋仙骨療法と書くととても難しそうですが…


タイツが歪んでいるとなんか気持ち悪いですよね?
全身の中にも薄い膜があって、その膜を整えるのをお手伝いして、その方の自然治癒力を高める。そんなイメージなんだそうです。


仕組みを教えていただいた後、初対面の方のお背中に「お手当ての心持ち」で触れるというワークを行なったのですが、それだけで身体がほっとするのを体感できました。


会場全体がとてもリラックスした空気になっていくのを感じながら
気持ちも体も穏やか〜ゆるゆる〜になっていく時間でした。


加田先生ご自身が「ゆったり ここに在る」を実践されているので、
その穏やかさが伝わっていくのです。


”「お手当ての心持ち」が広がれば、世界平和になると信じている”

とおっしゃっていたのが本当に印象的で、


” 穏やかな声や言葉で話す人が増えると、世界平和になると信じている" ので

それ、私が「伝えびと」でやりたいことだ!!と共感。本当に嬉しかったです。


加田先生がFacebookなどで用いられる言葉のひとつひとつも
いつもやわらかくて素敵な表現でほっこりしております。

そういう人で在れたらいいな!


脳と脊髄があれば動物に行ってもOK!とのことでしたので、早速うちの猫に「お手当ての心持ち」で触れていますが、触れるこちら側もゆるんでゆったり穏やかになることができております。いや、むしろ「お手当て」を知っているのはうちの猫のほうだったかもしれません。身を寄せてきたり触れてきたり、こちらが触れるのを要求してきたり。より心が通うようになった気がしています。


どんどん繰り返して、身につけていってください、とのことでしたので、もし気になる方がいらしたら、次回お目にかかるときに「お手当て」しちゃいます!ゆるゆる〜ほっとしていただけたら嬉しいです。また、講座を受講してみたい〜という方も、お繋ぎしますのでお知らせください。


お手当ての心持ち

丁寧に触れる

ゆったり「ここに在る」

自分自身が心地よくあること


素敵なことをまたひとつ経験できました。感謝!


♪ maki ♪

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