【講座開催レポート】伝わるのきほんのき@横浜

こうこさんが、先日の「伝わるのきほんのき@横浜」の開催レポートをアップしてくださいました!

(とっても丁寧な文章…!こうこさんありがとうございます!)

🌸前回からのリピート受講
🌸早速実践していただいているとのお話

わたしのほうこそ伝わっているという実感を得られて感激しきりでした。

ひとりでも多くの方が、おだやかな声と言葉で伝えることでよい循環をまわしていけるように、これからも続けてまいります。

みなさまこんばんは!こうこです。

遅ればせながら、先月25日に開催した講座『ビジネスシーンで伝わる声になろう!「『伝わる』のきほんのき」@横浜』のレポートをお届けします。

今回は、以前司会講座に参加してくだった方にご参加いただき、和気あいあいと楽しい講座になりました。

声を出すために必要なことは?声帯って?など、そういえばきちんと考えたことがなかったなというところから、講座は進んでいきました。

そして大事なのは、「自分の声を知って好きになること!」

自分の声を初めて聞いたとき、普段自分自身が聞いている声とのギャップがありすぎてびっくりした経験、みなさんもおありではないでしょうか?
“伝える”声を育てるには、まず自分の声を好きになることが必要不可欠なんです!

次に、伝えたい事をうまく伝えられた経験を振り返ってもらいました。

ある場所で司会を担当されたときのことをお話しいただいたんですが、会の雰囲気にあわせて伝えようとしたところがうまくいった理由ではないか、と分析されていました。

そして、自分でしっかりとコントロールして場に合わせた「伝え方」ができるようになりたいというお話も。
これは、ちゃんと伝わった事例の積み重ねが大事という真紀さんの回答でした。
何がフィットしたのか、その日のうちに残しておくこと、褒められたことも残しておくこと、自家発電大事!というアドバイスも。
確かに…成功体験を積み重ねることで、自分の中にノウハウがたまってきますもんね。
それには、客観的に自分を見るもう一つの自分を常にそばに置くことが大事なのかも!そして、気づいた事などを可視化していくことが重要ですね。

とはいえ、伝えようと思って声を「つくる」ことはご法度です!
あくまでも、「伝えたい」という気持ちをしっかり持つことが大事。
そうすることで、自然と「伝わる」声になります。

例えば、マニュアル通りに話すだけの接客ってあまり心が伝わってこないですよね。逆に、冷たさを感じてしまうこともあるかもしれません。
声には良くも悪くも気持ちが乗ることを自覚すること、そして日常でも声を作っていないか意識していくことが大事です。
そしいて伝えたいことをしっかりと腹落ちさせること!

そのほか、発声のニュートラルな状態を持っておくことも重要という話がありました。
真紀さんは、そこから、状況に応じてつまみで回していくことで、その場で「伝わる」声に調整してるんだとか。
このニュートラルな状態をわかっている=自分はこれです!ということがわかっているということなので、心が折れなくなるそう!

さて、座学のあとは発声・滑舌練習を行いました。どの辺を動かすかを意識しながら、口があたたまる感覚を感じること、最初はゆっくりと慣れてきたらスピードアップなど、アドバイスを挟みながら実践を行いました!

今回参加してくださった方は、前回の司会講座でお伝えしたことも色々と実践していただいていて、主催側も感動しきりでした。

真紀さんのお話でもありましたが、教わったことをとりあえずやってみること、無理かもフィルターを自分でかけないこと(自分にリミッターをかけないこと)って、とても重要な姿勢なんですよね。

ということで、とてもいい雰囲気の中、今回の講座は終了しました。
ここまで読んでくださったみなさま、ありがとうございます!

次回は、翌日26日に開催した司会講座についてレポートします✨✨

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